納期目安:
02月02日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細●江戸明治和本●〈享和新編〉年中時候往来[年中文章]A初板本 稀書往来物 【判型】中本1冊。縦180粍。 【作者】泉花堂三蝶作。滕耕徳書。 【年代等】享和3年9月作・刊([江戸]西村屋与八板)。 【備考】分類「往来物」。『〈享和新編〉年中時候往来[年中文章]』は、江戸を主とした花鳥風月や風流韻事を歳時記風に記した往来物。文末で本書が天の巻、『年中行事文章』が地の巻であると述べるように、『年中行事文章』と対をなす。「一夜明れば青陽の陰いと高く、初旭光々として新かねの土も草木も恵に育、麗なる空には凧(いかのぼり)も遠山鳥の長々しき尾をたれ…」で始まる文章で、四季の草花や動物などを主とする風景を描く。特に江戸の季節の名所を意識して綴っており、花見には上野・飛鳥山・御殿山、ホトトギスの初音には高田・関口・上野・谷中・駿河台、蛍狩りには目黒・雑司ヶ谷・落合・王子・石神井川、秋の名月には上野不忍・赤坂というように名所や故事を織り込む。本文を5行・付訓で記す。 ★原装・題簽付・概ね美本。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>その他商品の状態: やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある
オススメ度 3.5点
現在、54件のレビューが投稿されています。